仙台家出掲示板

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仙台家出掲示板SNS

仙台家出掲示板と呼ばれているサービスがある。
平たく言うと出会い系と何ら変わらないのだが、おそらく言葉の響きの柔らかさからか若い世代を中心になんだかんだブームが続いている。
家出娘との出会いを求めている人、少し悪いことをしたいと考えている人、ユーザーの心理は様々だ。

 

私が使ったのは22歳、仙台の大学4年生の2月のころだった。
いわゆる流行の塩顔で身長は高め、モデルの端くれみたいなバイトをしたこともあった私。
自分で言うのも恥ずかしいけど、いわゆるモテ系男子なのだが、初体験は平均よりも大きく遅れた大学4年の春だった。
だからなのか、あと少しで就職という時期になって猿になるタイミングが訪れた。
そんな折に風のうわさで聞いた仙台家出掲示板を使った時の話をする。

 

仙台家出掲示板でマッチングしたのは、1つ年下のMちゃん。
地方から進学を機に仙台に来て、一人暮らしをする医療系の学校に通うナースの卵だった。
最初は仙台家出掲示板内でメッセージのやり取りをしていたのだが、LINEへ移行。
時々電話したり、一般的な交流を通してお互いのことを知っていく作業をこなした。

 

そんなこんなしていれば、一度会ってみよう。なんて話になるのは当然の流れと言えるかもしれない。
向こうも私もお酒が飲めるということもあったので、仙台駅前で飲みに行くことで約束を取り付けた。
Mちゃんのバイト終わりに飲もうということだったので夜9時集合と遅めの予定になった。

 

当日、夜9時ごろ待ち合わせ場所についたのだが、Mちゃんが「バイトで疲れちゃって外で飲んで寝ちゃうと大変だから、私の家で飲まない?」なんて思いがけない一言を発した。

 

いくら家出掲示板で会ったとて、初めて会っていきなり家に行くのはまずいだなんだと、とりあえず紳士っぽい発言はしたのだが頭の中はこれから数時間後に始まっているであろう何かでいっぱいいっぱいだった。
誘われるがままに、一応終電で帰るという設定でMちゃんの家で飲むことになったのである。

 

ひとしきり飲み終わることには終電の時間が近づいていた。
Mちゃんはそれを察したのか話が途切れないように、あまり実のない話をずっと続けていた。
それを遮ってまで帰るなんて男としては口が裂けても言えないし、帰るつもりもさらさらなかった私は酔いつぶれて眠るような演技をしてみた。

 

まんまと仙台家出掲示板のMちゃんはそれに引っかかり私をベッドに招き入れた。
酔って眠った演技をしている以上、自分の足ですんなりベッドに入るわけにもいかずナースの卵という献身性の高い仙台家出掲示板のMちゃんのフォローもあって無事にベッドに入ることに成功した。二人一緒のタイミングで。

 

気づいたらMちゃんも私のほうを向いて、寝ていた。実際にはMちゃんは寝たふりだった。
試しに手を握ってみる。拒まれない。
顔を触ってみる。拒まれない。
顔を近づけてみる。拒まれない。
なんていう段階的な作業を経て、唇を近づけてみた。
どうやらここでMちゃんのスイッチが完全に入り、気づいたらことが始まっていた。

 

Mちゃんは割と清楚でおしとやかな見た目の女の子だった。
今でいうと乃木坂に所属していてもおかしくないような透明感や清廉性をもっていた。
そんな子があんな破廉恥な姿を見せるなんて。今思い出しても少し興奮する。

 

結局、Mちゃんとは付き合うことはなかった。
ことを終えた翌日Mちゃんから「そんなことをする人だと思ってなかった。最低。失望した。」
なんていうメッセージが送られてきたのだった。

 

たぶん覚えたてということもあり、下手くそだったのだろう。
今思えばほろ苦いけど甘酸っぱい、そして甘い蜜を吸った経験である。

 

ちなみにナースは性欲が強いなんてことを聞いていたけど、それはあながち嘘じゃないかもしれない。
その後も仙台家出掲示板を使ってみたが、ナースの子はこんな感じになることが比較的多いような気がする。